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いい田の家紋

北の大地

積丹余別の海辺にたたずむ網元の宿

目前に広がる碧海と明治のいぶきを刻むこの場所で
皆様のお越しをお待ちしております。

三代目当主飯田 和矢

  1. 01積丹 “余別”
  2. 02いい田の 120 年
  3. 03板長の料理
  4. 04いい田の歴史
  5. 05余別を楽しむ

01積丹 “余別”

海から始まる
いぶきを感じる。

「積丹ブルー」と呼ばれる透き通るような碧い海。
見る時間によって夕暮れが混ざり合ったり、日差しが
反射し表情を変える姿は何度訪れても飽きることはない。

夜の本館の玄関。家紋を染めたのれんと、灯りのともる入口

02いい田の 120 年

余別文化そのものに
触れる宿

明治に建てられたニシン番屋からくつろぎの宿へ。
その120年の移り変わりを支えて来た梁はそのままに
くつろぎとなごみのひとときをお過ごしください。

本館 客室タイプ横にスライド →

通常客室全7部屋

定員1〜4名

客室「かずのこ」客室「手綱」客室「いそ船」客室「ソーラン」客室「群来」客室「はやすけ」客室「ぽんたも」

特別室全2部屋

定員1〜5名

特別室「鰊」特別室「もっこ」
お部屋について 夕暮れの貸切別館「蔵」の外観 1日1組限定貸切別館「蔵」
石の器に盛り付けた刺身と、季節の小鉢

03板長の料理

積丹の豊かなめぐみを
心ゆくまで。

積丹余別の海の幸を
一番美味しい時期に、一番美味しい料理で。

余別生まれ、余別育ちの板長だからこそできる、
素材の魅力を最大限に引き出した絶品料理を
心ゆくまでお楽しみください。

厨房で盛り付けをする板長
お料理について
初代網元となった飯田一族

04いい田の歴史

一族の歴史がいい田の
歴史となる。

安政5年に能登で生まれた飯田喜代作は、
一族とともに北海道へ渡り、余別でニシン漁の網元に。
その網元が建てた築百年の建物が、
いまのいい田として生まれ変わりました。

120年の歴史を見る
夜の本館の玄関。家紋を染めたのれんと、灯りのともる入口 石の器に盛り付けた刺身と、季節の小鉢

05余別を楽しむ

海と森と、
余別の四季をめぐる。

宿のまわりには、積丹ブルーの海、神威岬、島武意海岸、春を告げるサクラマス。
泊まるだけではもったいない、余別の自然と見どころをご案内します。

写真:神威岬・島武意海岸 663highland(CC BY 2.5)/サクラマス Apple2000(CC BY 3.0)/Wikimedia Commons

丸石を積んだ離れの浴室。五右衛門風呂と木の桶風呂 板張りの壁に黒いタイルの、本館の家族風呂 木の香る離れのサウナ。二段のベンチとサウナストーブ 貸切別館「蔵」のサウナ。木の段とサウナストーブ

お風呂・サウナ

お湯は、浴用剤でつくる「アルカリ泉の湯(人工温泉)」。浴場は時間貸切制で、ご家族やご友人だけで、気兼ねなく贅沢なひとときをお過ごしいただけます。離れには五右衛門風呂・桶風呂・露天風呂、貸切別館「蔵」には専用のお風呂もございます。

サウナは、自分で石に水をかけるセルフロウリュの個室。離れのサウナは16:00〜21:00に1時間1,000円の貸切。貸切別館「蔵」にも、専用のサウナがございます。

メディア情報

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いい田の家紋

@nagomi.iidaなごみの宿 いい田 / 積丹 料理旅館フォロワー 3,151 人(2026年11月時点)

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  • Instagram の投稿写真:トンネルの先に見える、朝焼けに染まる海沿いの道
  • Instagram の投稿写真:木の板に並ぶ握り寿司とガリ
  • Instagram の投稿写真:青空の下の「なごみの宿 いい田」の看板と、海へ続く道
  • Instagram の投稿写真:宿の前の道と駐車場。その先に海が広がる
  • Instagram の投稿写真:夕暮れの海岸道路と、空にそびえる岩のシルエット
  • Instagram の投稿写真:夜の本館。灯りのともる看板と玄関

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なごみの宿 いい田お帰りの際にいただいた手書きのメッセージを紹介していますフォロワー 1,367 人(2026年10月時点)

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札幌から積丹・余別のなごみの宿 いい田までの道のり。札樽自動車道と後志自動車道で余市へ、余市から国道229号で積丹半島の先端、余別へ。タップで拡大

アクセス

〒046-0322 北海道積丹郡積丹町余別町28番地
TEL 0135-46-5001

  • 札幌から約2時間高速道 → 小樽 → 余市 → 国道229号
  • 千歳から約2.5時間高速道 → 小樽 → 余市 → 国道229号
  • 旭川から約3.5時間高速道 → 札幌 → 小樽 → 余市
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